企業理念
PHILOSOPHY
モノの価値観や豊かさの基準が大きく変貌した、コロナ以降の現在。
だからこそ物質的な豊かさより精神的な豊かさを追求することで人は真の満足感や、幸福感を得ようとしています。
すべての人に「幸せ」を・・・
やりがいのある仕事は自己実現に繋がり、充実感は、感謝の気持ちやポジティブ精神を育みます。
愛する家族や地域のために貢献できる喜び。
「ちさと東」は 幸せを創造する企業として「地域一番のハートフル」を目指し、風光明媚な南信州の自然の恩恵を受けながら、すべての人と明るい未来を分かち合える幸せな企業創りに挑戦していきます。
代表挨拶
毎日の食卓に、変わらず出せるものを。
私たち「ちさと東」は、長野の自然に囲まれた場所で、長く食品づくりに携わってきました。流行を追うよりも、「これは家族に出せるか」その問いを、いつも判断の基準にしています。
2019年、拠点を現在の場所へ移し、私たちは煮卵「もうたま卵」に事業を集中させました。
効率のためではなく、本当に良いものを、長く届けるための選択です。
味、保存性、そして安心。どれも偶然ではなく、理由のあるものづくりです。
これからも派手なことはしません。
ただ、変わらず食卓に出せるものを、誠実につくり続けていきます。
代表取締役社長 玉井逹也
歴史
HISTORY
卵が育てた「ちさと」物語
遡ること1986年(昭和61年)。バブル景気の日本が、未来科学への期待に胸躍らせていた頃。初代創業者である小松勝文が着目したのは、人々が日常的に食べている完全栄養食品の「たまご」でした。
前職でマヨネーズ開発に携わっていた彼は、「たまご」に精通する知識を生かし、昼神温泉で人気だった「温泉卵」に味をつけた「煮卵」を土産品として加工することに成功。信州の観光産業に一石を投じたのでした。
「 いちど食べたら もうたま卵 」ユニークなネーミングと、卵好きには堪らない味わい。煮卵なのに常温で長期保存可能という魅力。
2011年2月の社名変更と、東日本大震災を教訓に、「保存食」としての充実を図り、百貨店、コンビニ、スーパーの定番商品に成長していきました。
2020年「 ちさと東」は 市場を見極め原点回帰。「いちど食べたらもうたま卵」を 健康サポート食としてよどみなく供給できるよう、生産工場の拡張に踏み出しました。
そしてさらに5年後の2025年。コンビニ対応商品を強化し、信州のブランド企業と提携した個性的な味わいの「ご当地もうたま卵」の開発販売に着手。これからも、地域一番のハートフル企業として卵産業を軸に、健康的で幸せな未来を創造して参ります!!
| 1986年(昭和61年) | 創業 |
|---|---|
| 2011年2月 | 「智里東農事組合法人」より「株式会社ちさと東」に組織変更 |
| 2020年8月 | 本社及び工場を現在地に移転 |
| 2025年11月 | 玉井逹也 代表取締役就任 |
会社概要
PROFILE
| 商号 | 株式会社 ちさと東 |
|---|---|
| 資本金 | 9,950,000円 |
| 代表者 | 代表取締役 玉井逹也 |
| 創業 | 1986年(昭和61年) |
| 所在地 | 〒399-2431 長野県飯田市川路7592-1 |
| 連絡先 | TEL:0265-48-0623 FAX:0265-48-0624 |
| 事業内容 | 食品製造業 ■ いちど食べたらもうたま卵製造/販売事業 |
| 主な取引先 | 三菱食品・日本アクセス・国分・加藤産業・三井食品・伊藤忠食品・マルイチ産商・山星屋・トーカン 他 |
私たちのものづくり
OUR CRAFTSMANSHIP
アクセス(MAP)
ACCESS
中央道飯田山本ICから三遠南信自動車道(R474)に向かう天竜峡ICからバイパス(県道250号線)へ、遙かに霞む南アルプスを背景に広がる平地は、治水対策事業「天竜峡エコーバレープロジェクト開発」の賜物。
これは環境と調和する「産業・都市・コミュニティ」をテーマとした飯田市の大プロジェクト/最寄り駅はJR東海・飯田線「川路」
花桃が咲く春、天竜川の水面が煌めく夏、紅葉が渓谷を染める秋、琥珀色の柿暖簾が旅情を誘う初冬。信州にしては比較的温暖で、過ごしやすい環境。
「ちさと東」新工場は、この一角に転地している。
- 東京方面:高井戸JCTより 約3時間40分
- 大阪・名古屋方面:小牧JCTより 約1時間30分
- 中央自動車道「飯田山本IC」から車で15分
- 中央自動車道「飯田IC」から車で35分
- 飯田線「川路」駅から徒歩3分
- 飯田線「天竜峡」駅から車で5分
お問い合わせ先:株式会社 ちさと東
住所:〒399-2431 長野県飯田市川路7592-1
電話番号:0265-48-0623
営業時間:AM9:00 〜PM17:00
天竜峡(舟下り)
昼神温泉(花桃)
朝市(昼神温泉)